紫(黄)ニキビのケア方法について

黄ニキビのケアについて

 

もうお分かりだと思いますが、ニキビは初期段階からだんだんと悪化していく段階のニキビがあり、それぞれで呼び方が違っています。ここでおさらいしておきましょう。
@白ニキビ ⇒ A黒ニキビ ⇒ B赤ニキビ ⇒C紫(黄)ニキビと言う段階に分けることが出来ます。

 

 

第四段階の紫ニキビのみ、黄ニキビと呼ぶ場合もありますので、念の為に紫と黄、二つの表記をしています。ご理解下さい。さて、前段はここまでにして、さらにご説明していきますね。紫(黄)ニキビと言うのはニキビの中でも最も重症化したニキビの事を指します。

 

 

ここまでニキビが重症化すると、治すのはかなり厄介です。出来るだけここまでニキビが重症化する前に何らかの処置をしておかねばなりません。紫(黄)ニキビはどういう状態のニキビかと言うと、毛穴の中に膿が溜まった状態のニキビになります。この段階になると膿の色が黄色っぽくなっているので黄にきびという名称になって来る訳なんです。

 

 

ただ人によっては、この黄ニキビを紫ニキビと呼ぶ人もいます。ですから、表記は紫(黄)ニキビとさせていただきますね。この段階までニキビを放置して、そのままニキビ跡になってしまうと、そのままニキビ跡がずっと残ってしまい、一生消えないという悲惨な状態になる場合も考えられます。

 

 

そんな事にならないうちに、是非ともしっかりと対処して頂きたいと思います。では、次にお伝えしていくのは何故ニキビが膿になっていくのか?についてご説明していきます。

 

 

何故ニキビが化膿していくのか?

 

 

ニキビはアクネ菌と大きな関わりがあります。アクネ菌が増殖するのは毛穴の中に皮脂が溜まった状態だとアクネ菌が大好きな皮脂の中にアクネ菌が入ってしまい、毛穴の中でアクネ菌が増殖していくという事になります。

 

 

アクネ菌が増殖すると、体内の白血球がアクネ菌と戦いを始めます。体内の白血球がアクネ菌を退治しようとする中で、アクネ菌は姿を変えて膿になっていくという事なんですね。そしてその後、アクネ菌と白血球が戦っている中で皮膚組織が壊れて、それがそのままニキビ跡になって残るという訳なんです。

 

 

まずは皮膚科医に行くことが先決

 

紫(黄)ニキビまで発展してしまえば、即皮膚科に行くと言う方程式が成り立ちます。素人が下手な処置を行うと後々取り返しがつかない事になります。この段階で皮膚科に行けば毛穴の中に溜まった膿の除去などの処置を行ってくれます。

 

 

そして、それ以上化膿しないように抗生物質でアクネ菌の増殖を抑えるというのが主な治療手順になります。まずはこのような処置を行い紫(黄)ニキビの沈静化を謀る事が必要になります。

 

 

皮膚科での治療内容等について

 

紫(黄)ニキビで起こっている炎症は真皮層にまで到達しているので、たとえニキビが収まっても後々ニキビ跡として残る可能性が非常に高いと言われています。

 

 

皮膚科での治療の中心は患部の炎症を抑えるのが主な治療になります。処方してくれるお薬は「エリスロマイシン」「テトラサイクリン」「ミノサイクリン」などの薬を使用して治療することになります。

 

 

炎症がひどい場合ステロイド剤の注射での対処と言うケースもあるようです。また皮膚科ではなくて美容整形などではレーザー治療なども可能です。その辺りは通うクリニックにより治療方針は多少違うと考えておいた方がいいですね。

 

 

クリニックによっては漢方を中心に治療を行う所もあるようです。ただ漢方などの処方をして治療する場合は、治療が終わるまでにそれなりの時間もかかるようです。もし不安があれば直接治療期間なども聞いた方がいいかもしれませんね。

 

 

紫(黄)ニキビの効果的な治療ってどんな方法なの?

 

黄ニキビのケアについて

 

ニキビが悪化した場合ホルモン療法と言うものが効果的と言われています。 それは男性ホルモンの作用を出来る限り低下させて、肌の改善策を取ると言う方法です。

 

 

その場合の治療は「アルダクトン錠」「低容量ピル」などを治療に使用します。肌の機能を低下させてしまっている体内の男性ホルモンの量を減らすことによってニキビを根本的に解決に導くという方法です。

 

 

自然にこの方法を採用しているのがラ・ミューテです。ラ・ミューテでは女性ホルモンのバランスを取りながら肌の改善を図っていくというのが商品開発のコンセプトになっています。

 

 

紫(黄)ニキビにまでニキビが悪化した場合は差し当たっては皮膚科に行くことが先決です。そして通っている間は、とにかく触らない、刺激を与えないという事が大事です。

 

 

ニキビを潰したいという気持ちも分かりますが、それは絶対に行ってはいけない事です。目先の事よりもこれから先の事をまずは考えて、軽挙な行動は慎まなければいけません。

 

 

理解出来ないものではありません。 ニキビは押して潰せば一瞬解消されたかのように見えてもしまうのです。クリニック通いが終了した時点で、しっかり内側からお肌の再生能力を高めて、肌トラブルに強いお肌に育てて行くことが必要です。

 

 

当サイトでご紹介しているいずれかの化粧品を使いながら、刺激に強いお肌作りをしていきましょう。