赤ニキビのケア方法について

赤ニキビ

 

赤ニキビは別名「炎症ニキビ」とも呼ばれます。ニキビが膿んで赤い炎症を起こしている状態を指します。指先で触るだけで痛みを感じる場合もあります。ニキビが赤ニキビにまで発展すると、触りたいという気持ちも分かりますが、出来るだけ触らないにしましょう。指先にはやはり多くの雑菌が付いていることが多いです。

 

 

指先でニキビに触れた時に、その雑菌がニキビを刺激して更に炎症を起こす場合もあります。出来るだけ手先、指先で触らないようにしましょう。またニキビにも順番があります。まずは白ニキビ、そして次に黒ニキビという順番があります。出来るだけ黒ニキビの段階でしっかりとしたケアを行い、それ以上ニキビが悪化しないようにしたいものです。

 

 

ここでニキビの原因についておさらいをしておきましょう。ニキビは毛穴に皮脂が溜まることにより発生します。毛穴が詰まると詰まった毛穴にニキビ菌であるアクネ菌が増殖します。

 

 

そしてニキビがどんどん悪化していくという悪循環が生まれる訳なんですね。赤ニキビが化膿すると次は黄ニキビに発展します。ここまで来ると触らなくてもかなり痛いです。

 

 

ですから、ここまでニキビが悪化しないようにしっかり日々のスキンケアを行う必要があります。前段で少し説明していませんでしたが、まずはニキビがどの段階のニキビであるかをしっかり認識して下さいね。

 

 

どの段階のニキビであるかによって対処方法も違ってきます。どの段階のニキビであるかをしっかり把握した上で、正しい対処法を行っていきましょう。

 

 

赤ニキビの正しいお手入れ方法

 

赤ニキビのケアについて

 

ニキビが赤ニキビにまで悪化してくると皮膚科に行く人も増えてきます。また赤ニキビが出来た段階で処置を間違うと、ニキビ跡になったりして後々大変なことになります。

 

 

ですから赤ニキビになったら、ここが正念場だと考えて下さい。赤ニキビをそのまま放置しておくとアクネ菌が増殖する環境を整えてしまう事になります。そしてリパーゼという脂肪分解酵素が皮脂を遊離脂肪酸に分解して行ってしまうことになります。

 

 

赤ニキビに対して一般的な皮膚科で行っている対処法についてもお伝えしておきますね。赤ニキビの皮膚科での対処はダラシンTゲルやアクアチムクリーム、ルリッド錠、ミノマイシン錠、クラリス錠という外用内用の抗生物質が処方されます。

 

 

初期の段階で使用されるディフェリンゲルでは、治りが遅いという感じです。通常はニキビ=アクネ菌と考えてしまいがちですが、身体に出来るニキビの場合は、アクネ菌でなくて、 マラセチア菌が原因していることもあるの、アスタットクリームやニゾラールローションが使用される場合もあります。

 

 

でも、ここで考えないといけない事が一つあります。ニキビに対して抗生物質やステロイドを使って治療したとしても、所詮それはその場しのぎの治療に過ぎないと言う事です。その場しのぎの効果はあったとしても根本的な治療には成りえないという事は覚えておくべきです。

 

 

何故そう言えるかと言いますと、抗生物質やステロイドを使うことにより、却ってお肌のバリア機能を弱める結果になるからなんです。ですから、長い目で見れば自分にあった化粧品を使ってお肌そのものを強くしていく。外部からの刺激に強いお肌に育てていくという意識が必要になってきます。

 

 

大人ニキビの場合は、角質層にまで保湿成分が届き、いつも潤いのあるお肌にしていくという意識が大切になってきます。その点、当サイトでご紹介している三つのラインナップはいずれもニキビなどの肌トラブルで悩んでいる方が多く使用して、悩みを解決している商品です。

 

 

自分の肌に合うかどうか不安だと言う場合でもトライアルセットなので、ほとんどリスクがない状態で試す事が出来ます。ですから、そういう効果が見込める化粧品を使いながら正しいスキンケア方法を学んで欲しいと思っています。